江戸打ち刃物とは、職人が使う刃物や、生活に必要な刃物を
伝統的な技術を用いて手仕事で作る刃物のことです。
江戸後期に南部(現在の岩手県)にて
初代宗秋が、刀匠重守より日本古来の鍛造技術を学びました。
二代宗秋が、明治から大正にかけてその技を応用し刃物製造に携わり、
昭和3年に現在の葛飾区立石に移り住みました。
三代宗秋は世界大戦に従軍し、戦争終結後に再び
刃物を作り続け、現在は四代目が宗秋を引き継いでいます。
東京に鍛冶場を開いて百年あまり、伝統的な刃物製造法を今に伝えています。
▼東京都の英語版ホームページ「TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT」にて
当店の紹介ムービーが公開されています。